皮膚科(保険診療)

ティーズクリニック皮膚科の特徴

1.肌のかかりつけ医として地域密着・気軽に相談できるクリニックを目指しています

2.患者様とのコミュニケーションを重視しています

3.皮膚科とつながりの深い形成外科と連携して専門的な治療ができます

4.子供からシニアまで幅広い年齢層の皮膚科診療に従事した女性医師が診察します

診療日・診療時間

形成外科・美容外科・美容皮膚科:火曜日〜土曜日 9:30〜18:30

診療項目

アトピー性皮膚炎

アトピー性皮膚炎とはかゆみのある湿疹が発生し、湿疹が良くなったり、悪くなったり慢性的に繰り返す病気です。

アトピー性皮膚炎

アトピー性皮膚炎では、皮膚のバリア機能が低下しているため、様々な外的刺激やアレルギー反応が起こることで、かゆみを伴う湿疹が生じます。また、かゆみを感じる神経が皮膚の表面まで伸びてしまい、かゆみを感じやすい状態となり、肌をひっかくことでさらに肌のバリア機能が低下する悪循環に陥ることが多くあります。多くの患者様は、アレルギーを起こしやすい体質のアトピー素因を持っています。

基本的な治療はステロイド外用薬を使用しますが、副作用を回避しながら湿疹のない皮膚で過ごすことを目指した治療を行います。

かぶれ・湿疹

かぶれは正式には「接触性皮膚炎」と呼ばれます。湿疹のなかでも外部からの刺激によることが原因とはっきりしている場合が接触性皮膚炎です。かぶれは「刺激性接触皮膚炎」と「アレルギー性接触皮膚炎」に大きく分けることができます。

「刺激性接触皮膚炎」は化学物質や合成洗剤など原因となる刺激物質が皮膚に接触することで炎症が発生します。「アレルギー性接触皮膚炎」は特定のアレルギーを持っている人だけに発生します。

かぶれの症状は、原因となる物質に接触した部分に、かゆみ・赤み・丘疹(ぶつぶつ)・小水泡(みずぶくれ)があらわれます。ほてり感(痛痒い)・炎症を伴うこともあります。

乾燥肌

乾燥肌

乾燥肌はドライスキン、皮脂欠乏症、乾皮症とも呼ばれます。通常の皮膚よりも水分・皮脂が不足し、皮膚の角質がはがれやすくバリア機能がそこなわれている状態です。

暖房や冷房による乾燥、加齢による皮脂の低下、洗いすぎ・こすりすぎなどで皮膚の水分や皮脂が少なくなります。皮膚の乾燥で肌荒れがしやすい状態になります。

ニキビ

ニキビは特に思春期にできることが多く、皮膚の毛穴に長く炎症が続く慢性炎症性疾患です。炎症がひどいと痕が残ることもあります。

ニキビ

最近は治療法が進み、早期の症状から治療できるようになりました。化粧品やスキンケアで対応しがちですが、間違ったスキンケアでニキビを悪化させることもあるようです。早期の治療が大切です。

じんましん(蕁麻疹)

じんましんは皮膚の一部が、突然、赤く盛り上がり、しばらくすると消える病気です。イラクサ(蕁麻)の葉に触れると同様の症状が発生することから蕁麻疹という名前がつきました。

多くはかゆみを伴い、皮疹(ぶつぶつや赤み)は数10分から数時間以内に消えます。原因は様々で食物、薬剤、物理的刺激、感染症などの他にも入浴や運動で体が温まった時や汗が出た時に現れるじんましんもあります。

原因を避けることでじんましんの発生を防ぐことができますが、はっきりとした原因がわからない場合は薬によりコントロールする治療があります。

ヘルペス

ヘルペスは単純ヘルペスウイルスが皮膚や粘膜に感染して引き起こされます。単純ヘルペスウイルスは日本人の7割以上が感染していると言われています。

口唇ヘルペス

特に、口唇や口唇のまわりにチクチクと痛みをともなう赤み、水ぶくれなどの症状が発生します。口唇以外にも、口の中、指など体どこにでも感染します。ヘルペスは何度も繰り返し再発することがありますので継続した治療が必要になることもあります。

帯状疱疹

帯状疱疹は自分自身の身体内に潜んでいる水痘(みずぼうそう)・帯状疱疹ウイルスによって起こります。

身体の左右どちらかにピリピリと刺すような痛みに続いて赤い斑点と水ぶくれが帯状(たいじょう)に現れる病気です。皮膚症状が治ったあとも帯状疱疹後神経痛としてピリピリ感、痛みが残ることがあります。

早期に治療することで症状を軽くすることができる病気ですので、ピリピリとした違和感、神経痛のような痛みが発生した場合は早めの受診をおすすめします。

皮膚科と形成外科で扱う診療項目

皮膚科と形成外科の両方の領域にまたがる病気について、下記の診療項目は主に形成外科で扱います。

ほくろ・いぼ

陥入爪

傷跡

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